MY「JINO」
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MY「JINO」
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人と人をつなぐ大切な存在。
“誇り”であり“人生の一部”

味の素ヘルシーサプライ(株)
高崎工場 製造部

新井 敦子

  • Q1商品にどんな思い入れが
    ありますか?

    「JINO製品のおかげで心もお肌も若々しく美しく保てる」という声を頂き、商品の良さをいつも実感しています。母も長年愛用していて、今でも必ずJINOでスキンケアをしたり、肌を褒められた時には自ら周囲に勧めてくれたりしています。こうした経験や、JINOの成長と進化に携わり続けたことから、アミノ酸を豊富に使用している製品の魅力をもっと知ってほしいと思っています。

  • Q2推しアミノ酸を
    教えてください

    ・グルタミン酸(肌や髪のうるおいを守りやさしくケアできる成分:保湿ありがたい!)
    ・プロリン(名前もかわいいし私が欲している天然保湿成分最高!)
    ・ヒスチジン(肌を守る作用、美肌サポート:保湿による透明感に期待しています!)

  • Q3あなたにとってJINOとは

    26年にわたり製造に携わってきた私にとって、JINOとは “誇り”であり“人生の一部”です。お客様の肌悩みに寄り添い、アミノ酸の力を活かした製品づくりを通して、多くの方の美しさや笑顔に貢献できることに大きなやりがいを感じています。JINOは、私にとって人と人をつなぐ大切な存在であり、これからもその魅力を多くの方に届けていきたいと思っています。

MY「JINO」
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まじめで誠実に
働いてくれるアミノ酸たち

味の素(株)
D2C事業部 コンタクトセンター担当

松島 容子

  • Q1商品にどんな思い入れが
    ありますか?

    「お試しトライアルセット」は多くの方が初めてJINOと出会ってくれる大切な商品。アミノ酸の力に感動して下さった方、JINOと一緒に過ごす人生が始まった方が沢山いらっしゃると思うと、これほど嬉しいことはありません。マーケティングを担当していた時代には、どうやったらJINOの良さを知ってもらえるか、研究・開発者のアミノ酸愛を伝えられるかを毎日考えていました。今はオンライン販売のみですが、過去には店頭で販売していたこともあるんですよ。

  • Q2推しアミノ酸を
    教えてください

    お肌のうるおい、肌バリアに欠かせない「エルデュウ®」。お肌の角質細胞同士の間を埋めてくれる 「肌バリアの守り神」です!
    体がもともともっている天然由来の成分「アミノ酸」は無限の可能性があると聞きました。研究による功績、日々の研究・開発者の皆様の励みに感謝し、毎日「アミノ酸でしっとり」を実感しています。

  • Q3アミノ酸美容の良さって?

    まじめで誠実に働いてくれるアミノ酸たち。シンプルで高効果だからこそ、長く付き合える究極のスキンケアと思っています。多くの分野でアミノ酸の研究を行う味の素社だからこそ行き着いた「アミノ酸研究の成果」と「長年の実績があるJINO」だから実現できるアミノ酸美容と思っています。

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「肌はアミノ酸でできている」
最も本質的なスキンケアブランド

味の素(株)
化成品部JINOグループ

長谷川 彩子

  • Q1自分にアミノ酸が
    足りていないと感じる時は、どんな時ですか

    肌の「ふっくら感」「なめらかさ」が足りない時です。お肌の乾燥具合の変化は日々感じますが、アミノ酸による保湿はしっとりするだけでなく、お肌をすこやかに保ってくれる気がしています。何となくお肌に元気がないなと思う時に足りないのかなと感じます。

  • Q2アミノ酸美容の良さって?

    アミノ酸は身体に必要で、年齢、性別問わずお肌に補っていただきたい成分です。元気な時はお肌の調子を維持するために、肌の調子が何となく悪い時やパッとしない時にはお肌の調子をサポートするために使えることが良い点です。
    化粧品の開発をしていると、どんな化粧品が良いのかと聞かれることが多いのですが、誰にでも自信をもって薦めています(笑)。

  • Q3あなたにとってJINOとは

    最も本質的なスキンケアブランド。
    肌はアミノ酸からできているので、肌へのなじみがよく、やさしい。さらに、元々肌の機能を担っている成分なので、本質的に肌ダメージの原因や肌悩みに働きかける効果が期待できます。JINOは肌が本来持つ美しさを引き出しながらスキンケアできるブランドです。また研究から原料づくり、製品の製造まで味の素グループで行っているからこそ、本当に肌に良い製品をお届けできていると思います。

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皆がこだわったからこそ
困難だったが、面白かった

味の素(株) バイオ・ファイン研究所
香粧品ソリューショングループ

金子 大介

  • Q1研究開発において苦労したことは?

    発売前の洗顔フォームの処方開発において、モニター評価で対象品に勝つために何度も処方作成したことです。ようやく勝てた時は素直に嬉しかったです。
    初期の洗顔フォームは、使用テストで他社製品に「泡立ち」で負け続けました。そこで新たな技術を取り入れ、自社原料との最適なバランスを見つけ出すことで、自信を持って発売にこぎつけました。

  • Q2商品にどんな思い入れが
    ありますか?

    担当していた洗顔料は思い入れがありますね。あとは化粧水、クリームも。化粧水は、開発担当者が非常に熱量があって、自分の体で試しながら処方を作り上げていたことが印象的でした。クリームの担当者もアミノ酸の含有量にこだわっていて、たくさん配合しているからこそ少しの環境の変化でも溶けなくなってしまったり。こだわりを持って作っていたからこそ大変で、その分思い入れも強いです。

  • Q3あなたにとってJINOとは

    JINOの研究は基礎研究から処方開発まで関わることができ、とても面白かったです。事業を立ち上げた当時、味の素社が自社ブランドで生活者の皆様に向けた化粧品を発売するのは初の試みでした。原料販売から生活者向けの商品への進出には社内での多くの議論が必要だったものの、若手メンバーが中心となり、役職者を説得して推進しました。

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化粧品という形で
消費者の皆様にお届けする
「感動体験の場」

味の素(株)
化成品部

山戸 直弥

  • Q1研究開発において
    苦労したことは?

    アミノ酸由来の原料開発に携わっていました。お客様の求める形をアミノ酸の力で実現できることに喜びを感じます。「こんなものが欲しい」という具体的なニーズを深く理解し、それを革新的なアミノ酸原料へと昇華させるプロセスは、非常に苦労も多く、研究人生で何品も経験できるものではありませんが、まさに情熱を注ぐに値する仕事です。

  • Q2商品にどんな思い入れが
    ありますか?

    アミノ酸由来の原料一つ一つに思い入れがあります。特に化粧品会社の研究員の方々から「原料が素晴らしいです。初めて感じる質の高いうるおいです」と言っていただく瞬間が、開発の原動力であり、この仕事を続けていく上での活力です。

  • Q3あなたにとってJINOとは

    1970年代から当社が開発してきたアミノ酸由来原料に、アプリケーション技術を足し合わせて、化粧品という形に仕上げて生活者の皆様にお届けする「感動体験の場」です。
    若手時代には、サンケアスティックに用いられるゲル化剤「GP-1」の開発を担当。現在は事業部にて、化粧品会社様向け香粧品素材事業のマーケティングに携わっています。JINOとのシナジー創出を見据え、生活者視点で求められる価値を意識した素材開発に取り組んでいます。