アスリート1,400人の熱意から生まれた

限界を超えるための、渾身の一品。
「アミノバイタル®︎ONE」開発秘話に迫る

PR:味の素株式会社
「アミノバイタル®︎ONE」

フルマラソン、トライアスロン、ロードレース、トレイルランニング。

ハードなスポーツにおいて、勝敗を分けるのは、日々の鍛錬だけではない。

積み重ねてきた努力を、最後まで出し切れるかどうか。

その鍵を握るのが、
"粘る気持ちを支える栄養補給"だ。

粘る気持ちを支える栄養補給

そんな限界に挑むために生まれた補給アイテムが今、注目を集めている。

それが、「アミノバイタル®︎ONE」だ。

「アミノバイタル®︎ONE」

スポーツに本気で挑むアスリート1,400人以上の声を集結し、
「アミノバイタル®︎」ブランド史上最大量のアミノ酸10,000mg配合を実現。

加えてハードな競技に欠かせない栄養素まで
1本で補給できる"オールインワンゼリー"だ。

「アミノバイタル®︎」ブランド初のファンとともに創り上げた共同開発品として、
トップアスリート、アンバサダーなど総勢約200名を招待した商品発表会を行い、
メディアでも注目を集めた。

商品発表会イベント

限界に挑むアスリートたちが貫いた、
"譲れないこだわり"。

今回は、話題の「アミノバイタル®︎ONE」の誕生背景と、
その魅力の核心に迫っていこう。

極限で戦うアスリートのあと一歩を支えるために。
「アミノバイタル®︎ONE」誕生の裏側

「アミノバイタル®」ブランドは、トライアスロンを中心にスポーツを楽しむ1,400名以上が所属する公式会員制コミュニティ「アミノバイタル®︎アスリートクラブ」を有している。

「アミノバイタル®︎アスリートクラブ」

オリンピック出場経験者など、トップレベルのアスリートがコミュニティアンバサダーとして参加しており、練習会やセミナーを通して日々研鑽し合うコミュニティだ。

アスリートクラブ活動の様子

「アミノバイタル®︎ONE」の開発は、このアスリートクラブのメンバーの競技課題や、
摂取したい栄養素、飲みやすい味についてのヒアリングからスタートした。

彼らが求めていたのは、
糖質、電解質、アミノ酸などの栄養素を1本で補給できること。

さらに、競技中でも摂りやすいさっぱりとした味わいと、スムーズに補給できる設計。

そして、手にした瞬間に心が踊るような洗練されたデザイン性だ。

アスリートクラブ活動の様子

開発責任者である「アミノバイタル®︎ONE」プロジェクトリーダー・堺悠一朗は、こう語る。

「アミノバイタル®︎ONE」プロジェクトリーダー 堺悠一朗

堺「ひたすらアスリートのリアルな声に向き合い続けました。限界に挑む人にとって、本当に必要とされるものは何か。配合・味・パッケージ、すべての開発工程でアスリートと対話を重ねながら、形にしていきました。」

試作は100回以上。
一切の妥協が許されない
苦難の道のり

高い目標を掲げてスタートしたプロジェクトの道のりは、
容易に進むものではなかった。

最大の壁は、アミノ酸量10,000mgを保ちながら、
「どうおいしく飲みやすくするか」という課題だ。

アミノ酸をどうおいしく飲みやすくするか

アミノ酸の原末は「苦味」が強く、
そのままではおいしく飲むことができない。

しかし、競技中に適したさっぱりとした味を実現するためには、
甘さで誤魔化すということもできない。

「アミノバイタル®︎ONE」研究開発担当者の井上健一郎は、開発当時をこう振り返る。

研究開発担当者 井上健一郎

井上「アミノ酸の苦味を消すことが、とにかく大変でした。何度も"アミノ酸を減らしてはダメか"という議論をしたのですが、アスリートクラブの方々が求めていた製品スペックはアミノ酸量10,000mg。実現できるのかという不安もありましたが、一方でブランド史上最大の配合量への挑戦に胸が踊りました。」

開発では、アスリートクラブのメンバーに皇居ランを実施してもらい、
実際の摂取シーンに近い状態で3種の配合案を試飲。

試飲テスト

その場で得られたリアルなフィードバックをもとに改良を重ね、
試行錯誤の末に生まれた試作品の数は、100を超えた。

「アミノバイタル®︎ONE」研究開発の様子

すべては、限界に挑む瞬間のために。
名前に込められた3つの「ONE」の意味

数々の努力を重ね続け、
ようやく辿り着いた答えが、
オールインワンゼリー「アミノバイタル®︎ONE」だ。

「アミノバイタル®︎ONE」

「アミノバイタル®︎」ブランド史上最大の配合量であるアミノ酸10,000mgに加え、
糖質、ロイシン高配合EAA、電解質、クエン酸を独自のバランスで設計。

長時間の運動で必要な栄養を、
1本で効率的に補給できる設計となっている。

「アミノバイタル®︎ONE」製品スペック

甘さ控えめの"塩レモン味"で、キャップ付きのパウチ容器は
過酷なトレーニングや競技中でも好きな時に好きな量を飲むことが可能だ。

「アミノバイタル®︎ONE」競技中の使用シーン

長時間のハードな運動やトレーニングの途中に。
レース本番の踏ん張りどころに。

ここぞという時に頼れるのが、この「アミノバイタル®︎ONE」だ。

製品名の「ONE」には、3つの意味が込められているという。

「ONE」に込められた3つの意味

黒を基調としたスタイリッシュなパッケージデザインも、
アスリートクラブのメンバーの投票で決まったものだという。

「アミノバイタル®︎ONE」のマーケティング担当である飛坂みはるは、
開発に携わったアスリートたちへ感謝の気持ちを語った。

「アミノバイタル®︎ONE」マーケティング担当 飛坂みはる

飛坂「過去の経験から、開発の成功確率は約20%くらいの感覚でした。そんな厳しい挑戦を支えてくれたのが、アスリートの皆さんからの声でした。「アミノバイタル®︎ONE」は、関わってくださったすべての方とともに創り上げた製品です。沢山の想いが込められた商品とともに、それぞれの限界へ挑み続けていただきたいです。」

スポーツを心から愛する競技者の声が形となった、「アミノバイタル®︎ONE」。

「アミノバイタル®︎ONE」とアスリートたちの展示

筆者も実際にジムのトレーニング中に飲んでみたが、
アミノ酸の苦味をまったくといっていいほど感じず、
むしろそのおいしさに驚いた。

塩味の効いたレモンフレーバーは想像以上に飲みやすく、
カラダにスッと素早く馴染んでいくような感覚がある。

洗練されたシンプルなデザインのおかげで、
ジムなどの人目に付く場所に持ち運んでも違和感がない。

ジムでの「アミノバイタル®︎ONE」使用

そして、"特別な栄養補給"をしているという意識が、モチベーションを高めてくれる。

現在、Amazon、楽天などのECサイトのほか、
全国のスポーツ量販店でも販売中だ。

「自分の限界を超えたい」
「入念に準備して競技に挑みたい」
「普段のトレーニングでも妥協したくない」

そんな想いを持つスポーツ愛好家ならば、
ぜひ一度「アミノバイタル®︎ONE」を試してみてはいかがだろうか。

「アミノバイタル®︎ONE」

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