公開日:2026.09.30
食べて、知って、もっと好きになる!「贅沢野菜®」今夏採れたて
ヌーヴォーコーンの原点
スーパースイートコーン体験会
を開催しました
1年に1度、採れたての味わいを楽しめるスープとして数量限定で発売する、毎年人気の「クノール®贅沢野菜®」今夏採れたてヌーヴォーコーン。
今回は「贅沢野菜®」ヌーヴォーコーンに使われている、北海道産の「スーパースイートコーン」をメインテーマにした「スーパースイートコーン体験会」を2026年8月26日(水)に味の素(株)本社で開催しました。
市場には出回らないスーパースイートコーンを味わっていただく試食体験をはじめ、北海道の畑とのライブ中継も実施!とうもろこしのおいしさを、知って、味わって、たっぷり楽しんでいただいた当日の様子をお届けします。
おいしさの秘密を知ろう!
スーパースイートコーンって、
どんなとうもろこし?
今回お集まりいただいたのは、「クノール®贅沢野菜®」を日頃ご愛飲いただいているファンの皆さんと、「クノール®贅沢野菜®」がずっと気になっていた!という公式ファンコミュニティ「味のもト~ク」の皆さん。
まずは各テーブルでの自己紹介タイムです。ニックネームや最近ハマっていること、今日のイベントで知りたいことなどを話しているうちに、自然とみなさんも会話が弾み、会場は和気あいあいと賑やかな雰囲気に。
緊張もほぐれたところで、商品担当者から「クノール®贅沢野菜®」シリーズと、今回の主役である北海道産スーパースイートコーンへのこだわりをご紹介。
スーパースイートコーンが育てられているのは、北海道の十勝地方と訓子府町(くんねっぷ町)にある指定農家の畑。十勝地方や訓子府町など北海道の内陸部は、朝晩と日中の寒暖差が大きく、とうもろこしが糖分を蓄えるのに適した地域です。
そんなスーパースイートコーンについて、よくいただく質問にもお答えしていきました。
よくあるご質問Q&A
育てているスーパースイートコーンには
どのような特徴がありますか?
一般的に販売されているスーパースイートコーンと同じ仲間ですが、色味や粒の大きさ、スープにしたときのおいしさや風味、加工のしやすさなど、スープの原料として適した品種を毎年厳選しています。よく「このとうもろこしは買えますか?」と聞かれるのですが、一般には販売されていない特別なとうもろこしです。
甘くて実が充実したスーパースイートコーンを育てるために、もっとも大切にしていることはなんですか?
おいしいスーパースイートコーンを育てるため、「コーンレンジャー」と呼ばれる圃場管理者が農家さんと連携しながら、生育トラブルを未然に防ぐ活動を行っています。「コーンレンジャー」は広大なとうもろこし畑を1日に3〜4か所も巡回するため、夏場には痩せてしまうのだそうです。
収穫のベストタイミングはどのように見極めているのでしょうか?
スーパースイートコーンが育つ圃場の積算温度からおおよその収穫時期を予測しています。そこからさらに糖含量などの品質をチェックし、最後は熟練したコーンレンジャーの視覚、味覚、嗅覚によって収穫日を決定しています。今年もベストタイミングを迎えた畑では、ただいま収穫の真っ最中です!
収穫してからどのくらいの時間で加工しているんですか?
収穫から24時間以内にコーンパウダーに加工して、袋詰めしています。とうもろこしは「お湯を沸かしてから採りに行け」と言われるほど、鮮度が大切な野菜です。採れたてのおいしさをできるだけ閉じ込められるよう、加工までのスピードにもこだわっています。さらに袋詰めした後は、劣化を防ぐために酸素を抜き、大切に冷蔵保管しています。
現地のおすすめの食べ方があれば教えてください。
実際に北海道で働いているスタッフに聞いたところ、たくさん教えてくれました!
- 【とうもろこしご飯】
- 大定番の一品。芯も一緒に炊き込むと、甘さや風味が一層増します。
- 【とうもろこしのかき揚げ】
- 少し鮮度が下がったとうもろこしでも、おいしく食べられます。
- 【とうもろこしプリン】
- ひと手間かかりますが、茹でたとうもろこしの粒をピューレにしたものを使ったプリンもおいしいです。
- 【実はヒゲまで活用できる!?】
- 現地では新鮮なヒゲを天ぷらにしたり、乾燥させてからフライパンなどで煎って、ヒゲ茶として楽しんでいる方もいるそうです。
スーパーでとうもろこしを選ぶとき、収穫したてかどうか・甘いかどうか見極めるポイントはありますか?
緑色の皮がしっかりついているものがおすすめです。また、根元が白くみずみずしいことや、手に取ったときにずっしりと重みがあること、ヒゲが茶色くなっていることもポイント。皮がついていないとうもろこしの場合は、粒が凹んでいないものを選ぶのがおすすめです。
普段なかなか知ることのないスーパースイートコーンのお話に、参加者のみなさんも興味津々の様子でした。
いざ実食!
スーパースイートコーンの
みずみずしい甘さを堪能
スーパースイートコーンへのこだわりを知ったあとは、お待ちかねの試食タイム!
用意されていたのは、北海道の畑から直送された今年収穫のスーパースイートコーン。
普段はスープとして味わっているスーパースイートコーンそのものを味わえるのは、収穫のベストタイミングと重なる今の時期だけの貴重な体験です。
キッチンから茹でたてのスーパースイートコーンが運ばれてくると、みなさん目を輝かせて、写真を撮ったり、立ちのぼる甘い香りを楽しんだりしていました。
いざ試食が始まると、一口食べて思わず笑顔になる方、夢中になって頬張る方、一粒ずつ丁寧に食べながら、隣の方と感想を交わす方の姿も。
各テーブルを回りながら感想をお聞きしてみると、次々とうれしいコメントをいただけました。
「すごく甘くておいしくて、これがスープになるんだって思ったら期待が膨らみます」
「すごく甘くて、家族にもぜひ自慢したいなと思いました」
「普段食べるとうもろこしとは味が全然違います。今年のヌーヴォーコーンが楽しみです」
「甘い」「おいしい」という声があちこちから聞こえ、会場はスーパースイートコーンのおいしさを楽しむ笑顔で溢れていました。
イベントの中では、「贅沢野菜®」ヌーヴォーコーンには、この甘くておいしい採れたてのスーパースイートコーンのコーンパウダーを一食あたり通常の「クノール®カップスープ」<コーンクリーム>の2倍も使用しているというお話もありました。たっぷりのスーパースイートコーンが、濃厚で特別なおいしさにつながっているんですね。
北海道の畑からライブ中継!
収穫の様子や今年の出来栄えをレポート
試食の後は、北海道のとうもろこし畑と会場をつないでライブ中継!
北海道の畑からの中継を担当してくれたのは、十勝工場で働く立川さん。参加者から先ほど試食したスーパースイートコーンの感想を伝えると、立川さんは「ありがとうございます!」とうれしそうに答えていました。
中継では、「ハーベスター」と呼ばれる収穫機がとうもろこしを次々と収穫していく様子も!その迫力に、会場からは「おお〜!」という歓声が。「ハーベスター」の運転は味の素社が主導で行い、1時間で約4万本ものとうもろこしを収穫できるのだそう。
立川さんに今年のとうもろこしの出来栄えを聞いてみると、40度を超える猛暑や、種まきの時期の霜や雪といった天候の乱れもなく、天候に恵まれて元気にたくましく成長しているとのこと。
「今年のスープもおいしくなりそうですか!?」という質問に、「はい、今年もおいしいヌーヴォーコーンになると思います」と自信を持って答えてくださいました。
他にも、「収穫後、畑に残ったとうもろこしの茎や葉はどうするんですか?」という質問が。実は、収穫後の茎や葉は捨てずに、そのまま畑の土へすき込むそう。そうすることで、とうもろこしが蓄えていた栄養を再び土へ還すことができるんです。
収穫したあとも、残った茎や葉を次の栽培へとつなげていく。そんな畑での工夫についても教えていただきました。
心に残った体験をみんなでシェア!
イベントの最後には、参加者のみなさんによる感想シェアタイム。
スーパースイートコーンを食べて感じたことはもちろん、「クノール®贅沢野菜®」にまつわる思い出やエピソードも聞かせていただきました。みなさんからいただいた感想はポスターに貼り、北海道でとうもろこし作りに携わるコーンレンジャーの方々へ届けます。
記念写真をパシャリ
今回のイベントでは、スーパースイートコーンを実際に味わっていただくだけでなく、その育つ環境や収穫の様子など、「クノール®贅沢野菜®」のおいしさの背景にも触れていただくことができました。
ご参加いただいたみなさま、
本当にありがとうございました!
採れたてのスーパースイートコーンを使った「クノール®贅沢野菜®」今夏採れたてヌーヴォーコーンは、今年も数量限定で注文受付中です。
北海道の畑で大切に育てられたスーパースイートコーンが、今年はどんな味わいのスープになるのか、今から楽しみですね。
採れたてのおいしさをぎゅっと閉じ込めた、「贅沢野菜®」ヌーヴォーコーンを今年もたくさんの方に味わっていただけたらうれしいです。
- ※本記事ではイベント参加者様からいただいたご感想のうち、うれしいお声を一部抜粋・編集して掲載しております。
<1箱15袋入り>
年に一度の数量限定



