品質管理

トップレベルの品質管理

「有用性」を保つために

味の素(株)のサプリメントすべては科学的なエビデンス(証拠)をもっています。その「有用性」がお客様のお手元に届いてからも保たれてこそ、サプリメントとしてのチカラが発揮されると考えています。しかしこれはお客様ご自身では確認できないこと。私たちはすべての製品に対して、エビデンス通りの「有用性」等が保たれているかの保存試験を行い確認しております。これはまさしく医薬の考え方に通じます。保存したサンプルを機器で分析し、有用成分が必要量あることを確認して、賞味期限を設定し、お客様にお届けするのです。見えないところだからこそきちんと確認する、それが私たちの考える品質管理です。

開発から出荷直前まで、さまざまな過程で検査・確認を行うことで、確かな「有用性」をお届けしています。

お届けまでを保障する独自の品質保証システム

すべての味の素(株)のサプリメントは、味の素KK独自の品質保証システムASQUA(アスカ)の基準をクリアしています。

味の素グループでは、すべての商品に独自の品質方針を定めています。グループ全体には、食品業界として先駆け的なASQUA(アスカ)という独自の品質保証システムがあり、この確認事項のすべてが、国際基準であるISOの考え方を参考にした厳しい基準となっています。 味の素(株)のサプリメントにも、当然のことながらその基準はあてはめられ、製品の開発段階、生産、物流、販売の全工程を通して、お客様の声の把握、新製品導入前の品質査定、最終製品の出荷可否判定など、細かく品質のチェックが行われていきます。

品質管理の範囲は包材にまで

お客様のさまざまな生活シーンを想定した仕様決定なども、品質管理を行う私たちの仕事です。例えば「グリナ」などの顆粒状のものは水分を吸ってしまうと飲みにくくなるため、水分を吸わないような包材設計が施されています。また賞味期限の設定に関しても、夏時期や暖かい部屋などで熱が加わった場合などを想定し、製品ごとに細かく設定されています。