「わたしの好き!」を紹介したい! 「クノール®️すうぷもっちー™」

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レンチンでとろ〜りもちもち♪
小腹にちょうどいい食べごたえ

今回の偏愛者
味の素(株)谷田、河東

困りごとを解決するのは「習い事ごはん」!

谷田:「ママの食事にまつわる困りごと」をぎゅっと集約すると、みんな子どもの習い事の前に食べるものに悩んでいることがわかったんです。お腹を満たして送り出したい。でもおやつや菓子パンだと罪悪感を感じる…と。我が家の子どもも習い事に空腹で行くと体力も集中力も「もたな〜い」。それならと夕飯を早めに食べさせると、「満腹過ぎて眠くなっちゃった」と。一体どうすれば…!と私自身、悩んでいたので激しく共感し、「習い事ごはん」というコンセプトが決まりました。

食感ヨシ腹持ちヨシ。
盲点だったもちポテンシャル

河東:既存のフリーズドライスープに炭水化物を合わせようと考え、さまざまなご家庭に春雨、麺、もちを試食してもらったら、「おもちってこんな食べ方があるんだ!」「噛みごたえがいい」「腹持ちが良い」とおもちが大好評。子どもが作ることも想定し、熱湯を使わず水から電子レンジでチンする方法を模索しました。結果、40gのおもちにスリットを十字に入れると、水分がうまく浸透するし、絶妙な食感も引き出せたんです。改めてもちのポテンシャルに気づかされました。あ、スリットのところで小さく割ることもできるんですよ!

1秒でも早く届けたい!
異例づくしでスピード誕生

谷田:一番大きかったのは私を含め悩んでいるママたちへ、1秒でも早く届けたいという使命感。既存の商品パッケージに、今回の調理用シールを手貼りして出荷するほど急いだのもそのためです。これは通販だからこそできたウルトラCですね。

河東:商品化までは約4ヵ月。どうにか受験シーズンには間に合わせたいという思いで進めました。社の中でも異例のスピード開発です。自分も驚きました(笑)。

手作り感を目指したら、
ママのほうがぬくもった?

河東:私自身、受験勉強中に、母が差し入れてくれた残り物の味噌汁に励まされた思い出があります。味の素の工場は、大きなお台所。実際に食材を大きな釜に入れて作るんですが、たまご、しいたけ、ワカメの3種の具入りスープともちの組み合わせに、おうちで出てくる味を感じてもらえたらなと。

谷田:ママは子どもに習い事の前にあったかいものを食べさせたいけれど、ゆっくり作る時間はない。でもレンジでチンならできる。子どもの前にカップを出してあげた実感で、ママは少し心があたたかくなると思うんです。

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